Google+

便利だと感じたモバイルや情報を紹介。健康についても紹介します

【脱メタボ】自転車通勤でカロリーはどのぐらい消費するか

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

新年が始まりもうすぐ1ヶ月が訪れようとしています。
正月のおせち料理などで体重が増加された方もいらっしゃるのではないでしょうか。

運動をしたいけど仕事が忙しくて出来ないなど、
悩んでいらっしゃる方もいるかと思います。

かくいう管理人もその一人です。
ジョギングをするにも寒いですので、現在は週に1回ペースでしか走っておりません。
ただデスクワークだけでは健康にもよろしくないので自転車での通勤をしております。

ではその自転車の運動量がどれぐらいのものか見て行きたいと思います。

冬の防寒対策

続ける上で苦痛が伴うと心が折れてしまいますので、続けられる対策をご紹介したいと思います。
防寒対策として以下があると良いかと思います。

  1. 折りたためるジャケット
  2. 手袋
  3. 安全の為にもヘルメット
  4. ズボンがチェーンに当たらないように

5km以内で平坦な道でしたら、自転車は初めは何でも良いと思います。
それ以上となると、マウンテンバイクかロードバイクをおすすめします。

走行上の注意事項

知らない方も沢山いらっしゃると思うのですが、
自転車も「車」ですので自動車と同様法律があります。
走行上での注意事項をまとめて見ましたので是非ご覧下さい。

自転車は原則車道を走ります

大半の方は自転車を歩道で走っておられますが、自転車は原則車道を走行します。
原則というのは、歩道を完全に走っては行けないというわけではなく、
例えば車道の幅が狭く危険だと判断した場合や、
標識で自転車走行が可の場所では注意して走行する事は可能です。
また車道を走る場合は路肩走行をします。ただし車道の右側走行は行けません。
あまり周知されていないようですが、平成25年12月1日より道路交通法の改正により右側走行は禁止となっております。
参照URL:自転車はルールを守って安全運転~自転車は「車のなかま」~|警察庁

ただ、車を運転されている方も自転車の法律を理解されていない方が多く、自転車を車道で走っていると煽られたり、クラクションを鳴らされたりする事があります。

車道も全て走行できるわけではなく、高架道路ではよく自転車走行禁止の標識があります。
その場合は迂回する必要がありますので走行中は注意が必要です。

自転車にも保険はあります

昨今自転車のブームが来ているのか、よく歩行者との事故も増えているようです。
自転車はどれぐらいのスピードが出るのかご存知でしょうか。
通常の自転車では「15km〜25km」ロードバイクですと「20km〜40km」もの速度が出ます。
通常の自転車と歩行者との接触でも大怪我になりますし、ロードバイクで飛ばしていてぶつかると死に至る危険性が十分あります。

数年前のニュースですが、少年が歩行者をはねて9500万もの賠償命令も出ているケースもございます。
今は自転車での保険もありますのでご検討して見てはいかがでしょうか。

消費カロリーはどれぐらいか

では本題のどれぐらいのカロリーが消費するかにうつりたいと思います。

自転車でカロリーを計測する場合、サイクルメーターを購入頂くか、スマートフォンをお持ちの場合は、
アプリでも計測することが可能です。

では今回はmicoachというアプリで計測して見ましたのでご覧下さい。

走行結果

距離:片道9km
消費カロリー:215キロカロリー

高度や速度なども計測してくれます。

IMG_1887

215キロカロリーはどれぐらいのものか。大体ジョギングの3kmぐらいに相当します。
往復すれば430キロカロリー、週5日続けるだけで、2150キロカロリーにも及びます。
ジョギングでなんと30km相当です。
またジョギングは膝に負担が掛かりますが、サイクリングは負担が少ない為継続して行いやすいです。

1ヶ月も継続すれば身体にも変化があると思いますので、ぜひ一度始めて見てはいかがでしょうか。

今回の計測はGPSの距離による計測のみです。傾斜が多い場合などはまたカロリーの消費量が違ってくると思いますので、
さらに詳しく計測したい方は、心拍計を用いて図られると良いかと思います。


コメントは利用できません。

アーカイブ

ページ上部へ戻る